【韓国】 青瓦台を「韓国のベルサイユ」に?…「美術館+野外公演場」建設計画

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【韓国】 青瓦台を「韓国のベルサイユ」に?…「美術館+野外公演場」建設計画

1: LingLing ★ 2022/07/22(金) 19:01:52.54 ID:CAP_USER
青瓦台を「韓国のベルサイユ」に?…「美術館+野外公演場」建設計画
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文体部、青瓦台活用の青写真を発表

「『韓国のベルサイユ』にするというのがパク・ポギュン長官の構想です」

大統領が去ったソウル世宗路(セジョンノ)の青瓦台(チョンワデ)を高級美術館と常設公演場に変える未来の青写真を、文化体育観光部(文体部)が発表した。まず、青瓦台本館など主な建物にハイレベルな展示を標榜した美術館と民間貸館ギャラリーが建設される。庭は彫刻公園と野外公演場として活用される。

パク・ポギュン文体部長官は21日午前、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領に、青瓦台の活用に関し総合的な青写真プロジェクトを骨子とする新政府業務計画を報告した。17世紀フランスのブルボン王朝の太陽王ルイ14世が、パリ南部郊外に巨大な人工庭園とともにバロック文化の精髄で造成したベルサイユ宮殿の仕組みをモデルにし、青瓦台を自然遺産と芸術が調和を成した空間にするという内容だ。

「息づく青瓦台」を旗印に掲げた青瓦台活用の青写真の核心は「アートコンプレックス(文化芸術団地)」だ。まず、青瓦台の顔である本館と官邸は原型を保存して管理しながらも、美術品の常設展示場として再構成する。本館1階ロビーと世宗室、忠武室、仁王室を展示空間として活用する一方(2階の執務室や会議室は原型を維持)、これらに合わせて作られた作品は本来の場所にそのまま展示する。官邸も居間と別館のダイニングを中心に美術品を設置し、本館前の大庭園は開放1周年など、重要な機会に国楽やクラシック、大衆音楽など多様な分野の総合公演芸術の舞台に活用するという計画だ。1993年に撤去された旧本館(朝鮮総督官邸)の跡地には模型の復元も進める。パク長官は20日、大統領業務報告の前日に開かれた業務計画関連の記者懇談会で、「本館と官邸、本館跡地は歴代大統領の人生はもちろん、重要な決定を下した権力の瞬間を実感できるストーリーテリングの空間にするつもり」だとし、「朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の息子のパク・ジマン氏や、キム・ヨンサム大統領の息子のキム・ヒョンチョル氏など、歴代大統領の一部の家族と大統領学専門家などで諮問委員を構成した」と述べた。

青瓦台圏域の南西にある迎賓館は「プレミアム」を強調したハイレベルな近現代美術品の展示場として再構成する。文体部関係者は「迎賓館は東西洋要素が混合されたポストモダニズム様式の建築物で、内部ホールは496平方メートルの広さに天井の高さも10メートルで、ハイレベルな展示に適した空間」だとし、「青瓦台所蔵品の企画展をはじめ、昨年国に寄贈されたイ・ゴンヒ・コレクションなど国内外の最高作品を誘致し、展示する予定」と明らかにした。これと関連して文体部は、10月に迎賓館で青瓦台所蔵美術品コレクション609点のうち、ホ・ベクリョン、チャン・ウソン、キム・ギチャン、ソ・セオク、パク・デソンなど韓国画大家の作品30点余りを選、初のコレクション公開展示を開く案を進めており、図録とストーリーテリング作業も最高の民間専門家たちと共に行っていると伝えた。

ノ・ヒョンソク、ペ・ジヒョン記者

ハンギョレ新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9274d52accfba080c83240dc36ed03e9a1f23b0


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