【反日カルト】「韓国人は選ばれた民。どんな相手と結婚させられたとしても感謝」…旧統一教会の“洗脳”と“資金集め”

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【反日カルト】「韓国人は選ばれた民。どんな相手と結婚させられたとしても感謝」…旧統一教会の“洗脳”と“資金集め”

1: LingLing ★ 2022/07/26(火) 22:33:09.87 ID:CAP_USER
「韓国人は選ばれた民。どんな相手と結婚させられたとしても感謝」2度の合同結婚式に参加した元2世信者が語る、旧統一教会の“洗脳”と“資金集め”【報道特集】

旧統一教会=世界平和統一家庭連合をめぐっては、合同結婚式に参加した世代の息子や孫にあたる、2世や3世が被害を訴えるケースが増えている。合同結婚式に参加し、2度の離婚を経験した元2世信者は「日本の信者の献金が、韓国の旧統一教会の資金源になっていた」と証言する。

■見ず知らずの人と“合同結婚式”「愛する対象を与えられる喜びの方が大きかった」

元2世信者 冠木結心さん(40代)
「私の場合、36万双(組)の合同結婚式が近かったので、21日間の修練会に送られるんですね。そうすると朝から晩までずっと講義を聞かされて、集団心理として(合同結婚式を)受けなければならないって気持ちにさせられてしまう」

20代前半で合同結婚式に参加した、元2世信者の冠木結心さん(ペンネーム)。親が熱心な信者だったため、合同結婚式への参加に疑問を持たなかったという。

冠木さん
「文鮮明が7代先の先祖まで見て決めるとされている相手をマッチングされるわけですよね」

日下部正樹キャスター
「初めての結婚が、見ず知らずの人とするということについて、どうだったんですか?」

冠木さん
「今までずっと恋愛を禁止されてきたわけです。愛する対象を与えられる喜びの方が大きかった」

冠木さんの相手は、19歳の韓国人だった。

冠木さん
「職もなく、親もなく、家もなく、本当に“日本人と結婚できるから”というチラシを見て、教会に転がり込んできた男性だったんです」

日本にやってきた夫は、すぐに暴力を振るうようになり、冠木さんは生まれてくる子どものために、離婚を決意。しかし数年後、親の強い要望もあり、再び『合同結婚式』に参加した。

冠木さん
「大卒の、38歳で、職業もちゃんとある人だったんですね。今回は大丈夫だと思って韓国に渡ったんですけど。結局、その職歴も歳も職業も、全部嘘だったんです。大卒じゃなく中卒でした」

年の離れた夫は、冠木さんのクレジットカードを勝手に使い、借金が膨らんだ。

■「日本は戦前、韓国に対し犯した罪がある。その罪を清算するために献金しなければならない」
転機になったのは2012年。不死の存在と信じていた教祖の文氏が死去したニュースを見たときだった。 退会届も出さずに、子どもを連れ、飛行機に飛び乗り帰国した。いま冠木さんは、子どもに入信を強制しようとする母親から、隠れるように暮らしている。

冠木さん
「誰にも助けてもらえなかったし。母親もまだカルトだし。どこに、誰に相談していいのかも分からなかったし。踏切で、『いのちの電話』っていうのが看板に出ていたんですよね。そこに電話して、自己破産の方法だとか、やっと自分の悩みを話せた」

冠木さんの母親は、父親の死亡保険金など、1000万円以上献金していたという。冠木さんは、日本の信者の献金が、韓国の旧統一教会の資金源になっていたと語る

冠木さん
「私、韓国にいたときに、『自己破産しました』とか、『献金で生活が苦しくて成り立ちません』という話は聞いたことがない。日本だけだと思います。要するに日本からの献金で韓国は潤っていたんだと思います」

「日本は戦前、韓国に対し犯した罪がある。その罪を清算するために献金しなければならない」そう教え込まれたという。

冠木さん
「日本人は、うら若き乙女を従軍慰安婦として、蹂躙した過去があるから、どんな相手と結婚させられたとしても感謝しなければならないという。いわゆる洗脳ですよね。反日教育を洗脳されてきたので。(教団からすると)それも罪ゆえですよね、日本人の。韓国人は選ばれた民なので」

(報道特集 2022年7月23日放送)

https://news.yahoo.co.jp/articles/232db428c80d6dd221b931226ebdafe64f5c5cd2


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