ウィル・スミス、アカデミー賞の平手打ち事件についてみんなからの質問に答える

ウィル・スミス、アカデミー賞の平手打ち事件についてみんなからの質問に答える

ウィル・スミス、アカデミー賞の平手打ち事件についてみんなからの質問に答える

1 湛然 ★ :2022/07/30(土) 05:26:55.06ID:CAP_USER9

ウィル・スミス、沈黙を破る アカデミー賞の平手打ち事件について初めてカメラの前で語る
7/30(土) 3:50 ELLE DIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/046a328b7df635590c54aa4b5ebb736da5d584e4?page=2
Photo: YouTube

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

今年3月に開催されたアカデミー賞授賞式でプレゼンターのクリス・ロックを平手打ちしたウィル・スミス。クリスがウィルの妻、ジェイダ・ピンケット・スミスの坊主頭をジョークにしたのが原因だった。クリスはジェイダが無毛症であることを知らなかったと報じられている。

この事件についてウィルがカメラの前で語った。ウィルは授賞式の翌日、そしてアカデミーから処分を受けた後に声明を出しているが顔を出して話すのはこれが初。現地時間7月29日(金)にYouTubeとインスタグラム、フェイスブックに動画を投稿した。冒頭のテロップで「この数か月間、私はたくさん考え個人的なことに取り組んできた。時間をかけて答えたいと思う、適切な質問をみなさんからたくさんもらった」とコメント。6分弱、カメラの前に座り3つの質問に答えている。

まずウィルは「なぜスピーチでクリスに謝罪しなかったのか」という質問に答えている。彼は今回のアカデミー賞で主演男優賞を授賞したがそのスピーチではクリスに謝罪しなかった。「そのときの私は頭に霧がかかったようですべてがぼんやりしていました。クリスに連絡したところ、まだ話す準備ができていないという答えが返ってきました。話す気持ちになったら彼は連絡してくれるでしょう。クリス、私はあなたに謝ります。私の振る舞いは受け入れられるものではありませんでした。あなたが話す気持ちになったとき私はいつでもここにいます。私はクリスのお母さんに謝りたい。彼女が受けたインタビューを見ましたが、彼女が言っていたことに私は気がついていませんでした。あのとき私はどれだけの人が傷ついたか考えていなかったのです。クリスのお母さん、クリスの家族、特にトニー・ロック(注:クリスの弟)に謝罪したい。トニー・ロックは親しい友達でした?」。クリスの母親は事件後インタビューに答え「クリスを叩いたとき、彼は私たち全員を叩いたのです」「彼はまさに私のことを叩いたのです」とコメントしていた。

「これはおそらく修復不可能なことでしょう。私はこの3か月間、あの瞬間に起こったことのニュアンスや複雑さを再生し、理解することに費やしました。今すぐそのすべてを解き明かそうとは思いません。しかしみなさんに言えるのはあのときの振る舞いが正しかったと私はまったく思っていないということです。無礼や侮辱を感じたときの対処方法としてふさわしいものだとは微塵も考えていません」。

次にウィルはジェイダから何か言われたからクリスを叩いたのかという質問を取り上げている。ウィルの答えは「ノー」。「私は自分自身の経験とクリスとのこれまでの関係から、自分であの行動を選んだのです。ジェイダは関係ありません。ごめん、ベイビー。私が原因でみんなが受けた批判について子どもたちや家族にも謝りたい」「ノミネートされた仲間たちへ。ここはコミュニティです。みなさんが投票してくれたから私は授賞できたのにその瞬間を奪い、汚してしまったことは本当に心が痛みます。クエストラブの目が今でも見えます。クエストラブが授賞したときに起きたことなので、彼に対しては申し訳がないという言葉では足りないくらいです」。事件はクリスが長編ドキュメンタリーのプレゼンターとしてステージに登場、クエストラブの授賞を発表するときに起きた。

最後に「これまでウィルを尊敬してきた人、今回の事件で彼に失望したと言っている人に何を伝えたいか」という問いにこう答える。「2つあります。1つは人を失望させることが私にとって大きなトラウマになっていることです。人を失望させるのは大嫌いなので、人が私に持っているイメージや印象に応えられなかったときには心理的にも感情的にも傷付きます。
私がやろうとしているのは深く反省すること、自分を恥じることなく反省することです。私は人間です。過ちを起こしましたが自分をクソ野郎だとは思わないようにしています。もし踏みとどまってくれれば私たちはまた友達になれると約束します」。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

(出典 Youtube)

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